ギターイメージ AITANI GUITARトップページに戻る 
四十谷ギター学院について

最新情報などクラシックギターの魅力四十谷ギター学院についてレッスン内容のご案内 
定期発表演奏会その他の演奏会等よくあるご質問受講生の横顔お問い合わせ 

ギターイメージ


1 四十谷ギター学院のプロフィール

名 称  四十谷(あいたに)ギター学院 外観・看板画像
主 宰  四十谷隆司
所在地 ■ 〒930-0887
富山県富山市五福9区4419-4
 アクセスマップ→
TEL  076-442-2571
FAX  076-442-6457
E-mail 

メールアドレス

開 設  1978年4月
業務内容 

クラシックギター教室の運営
定期発表演奏会の開催
リサイタル活動
各種イベント・パーティ等での演奏
クラシックギターの公開講座・講習会

プレスリリース  北日本新聞(平成26年10月29日)
  こちらからご覧いただけます→
富山新聞(平成14年12月16日)
  こちらからご覧いただけます→


2 講師紹介

講師   四十谷隆司 takashi aitani
ごあいさつ
四十谷隆司画像私はギターが大好きです。まず、その姿形がとても魅力的で、どれだけ長い時間見ていても飽きません。そして、ほんの一つ二つポロロンと弦を弾いた時の響きが何とも心地良く、ただギターに触っているだけで幸せな気分になります。そんなわけで、もう50年近くもギターを弾き続けてきました。
最初はやはり『禁じられた遊び』が弾けるようになりたくて本当に一生懸命練習しました。それが何とか弾けるようになると、他にももっとたくさんの素敵な曲があることを知り、次から次へとレパートリーを増やしていきました。
練習は時にはたいへんなこともありますが、楽器自体の音が美しいため、また、練習した分だけ弾けるようになるため、決してつまらないと思ったことはありませんでした。
また、1曲人前で演奏できるくらいに仕上がった時の嬉しさは何ものにもかえがたく、心が満たされる思いでした。
みなさんもぜひ、この<ギターを弾きこなすよろこび>を味わっていただきたいと思います。そして、ギターを生涯の友としていただきたいと思います。
かつてレコードやラジオ、テレビで聴いた曲、CDで聴いた曲が弾けるようになりたいからと教室に通われる生徒さんも多いですが、みなさんその夢を実現されています。あなたもそんな仲間に加わりませんか。古今の数え切れないほどの名曲が、私達を待っています。


プロフィール
1952: 富山市生まれ
15歳よりギターを独学。
富山大学在学中に松田学、浜田恒雄、中田照二の各氏に師事、在学中より演奏活動を行なう。
同経済学部卒業後は田部井辰雄氏に師事。
1974: 渡欧。巨匠セゴビアの助言とその演奏に接し、ギター音楽を研究する上での大きな励ましを得る。
1978: 四十谷ギター学院開設。
1979: 第1回独奏リサイタル(富山県教育文化会館)
演奏曲目/『プレリュード,フーガとアレグロ』 『パッサカリア』 『グランソロ』 など
1981: 第2回独奏リサイタル(富山県教育文化会館)
演奏曲目/『プレリュードとフーガ』 『テデスコのソナタ』 『ゴヤの美女』 など
1982: R(アール)コンサート(金沢/R(アール))
1983: 第3回独奏リサイタル(富山県教育文化会館)<ピアノ,チェンバロ:鈴木陽子>
演奏曲目/『アランフェスの協奏曲』 『序奏とファンダンゴ』 『コルドバ』 『朱色の塔』 など
1989: ドイツ遊学
1990: ムーンライト・コンサート(利賀村/円形野外劇場)
1991: 第4回独奏リサイタル(富山市民プラザ/アンサンブルホール)
演奏曲目/『魔笛の主題と変奏』 『ファンダンギーリョ』 『セビリア風幻想曲』 など
他、ミニコンサート、学校ギターサークルの指導、講習等を数多く行なう。
1992: マイ・ステージコンサート(黒部・MY☆STAGE)
演奏曲目/『スペイン舞曲第5番』 『グラン・ホタ』 『スペインセレナーデ』 など
1999: ミュージックランチ(新川文化ホール)
「スペイン風ランチ」〜クラシックギターのカスタネットあえ〜<カスタネット:吉野理子>
演奏曲目/『入江のざわめき』 『エルビート』 など
2000: フルートとギターのコンサート(滑川西地区コミュニティホール)<フルート:土肥真人>
演奏曲目/『間奏曲』 『タンゴの歴史』 など
2003: 「四十谷隆司 ミニコンサート」(砺波市美術館 シャガール展会場)
演奏曲目/『前奏曲第一番』『入江のざわめき』『グラナダ』『マジョルカ』など
2005: 富山高校(出身校)コンサート
演奏曲目/『グランソロ』『グラナダ』他
2006: 坂のまちアートin やつおコンサート
2009: 高岡、八尾、富山、大門 連続コンサート
2010: エスパーニャ!ギターで綴るスペインの光と影(高岡市民会館)
演奏曲目/『夢のトレモロ』『スペイン舞曲第十番』他
2010: 市民のためのランチタイム ジョイフルコンサート(Vol.Z)
(富山市民プラザ/アンサンブルホール)
演奏曲目/ 『マラゲーニャ』『エスパニア・カーニ』他(合奏)
『タンゴの歴史』より<フルート:四十谷 諒>他
2012: ワンコインチャリティーコンサート(宇奈月ニューオータニホテル)
演奏曲目/ 『オブリビオン』『リベルタンゴ』 <フルート:四十谷 諒>他
『ショーロス第一番』『朱色の塔』他
2012: 朗読と弦楽の夕べ(富山市・高志の国文学館)
堀田善衛作品「路上の人」 朗読:平島亜由美(北日本放送)
演奏曲目/『グラナダ』『アルハンブラの想い出』『スペイン舞曲』他
2013: 四十谷隆司ギターコンサート
塩尻市(塩尻タイムスホール)、富山市(越中座・北日本倶楽部)、
高岡市(高岡文化ホール・小ホール)連続コンサート
演奏曲目/ 『静けさ』『アラビア風綺想曲』『大聖堂』『マジョルカ』
『朱色の塔』『セビリア風幻想曲』他

得意な曲
バッハ、ソル、タルレガ、アルベニスの作品など

趣味
いちばんの趣味はやはりクラシックギターですが、それ以外に古楽器のヴィオラ・ダ・ガンバを十数年前から習っています。クラシックギターを指導する際、バロック音楽などをギターで編曲して弾く機会が多いのでその勉強のためにはじめたのですが、自分もひとりの生徒となることでレッスンを受ける側の気持ちを忘れないようにという思いもあります。

指導方針
生徒さんには「すぐにできるようになる人はいないので、ひとつひとつ積み重ねていって、最後の最後に(目標を達成して)笑える人になりましょう」といつも話しています。コツコツと時間をかけて学んでいくことで、途中で多少つまずいてもすぐに修正できるようになります。生徒さんにとっては困難なこともあるかもしれませんが、それを励ましてあげることが僕の役目だと思っています。
自宅であまり練習ができなかった場合でも、教室を休まずにここで一緒にやりましょうということもいいますね。教室で少しずつでも練習することがその分上達につながります。上達の責任は指導する側にもありますので、生徒さんの練習意欲を高めるような工夫が必要だと考えています。

▲このページの上へ




■最新情報など ■クラシックギターの魅力 ■四十谷ギター学院について ■レッスン内容のご案内
■定期発表演奏会 ■その他の演奏会等 ■よくあるご質問 ■受講生の横顔 ■お問い合わせ ■HOME